ドバイ株投資って?

ドバイ株とは?

ドバイ株とは、一般的にドバイ証券取引所に上場している銘柄を指します。

この証券取引所は2000年3月に開設され、2007年9月現在は約60社が上場しており、金融、保険、不動産、建設、運輸、通信などの9つのセクターに分かれています。

時価総額は約900億ドル(約10兆円)、1日の出来高は約3億です。


中国の上海A株・B株市場の時価総額の合計は約124兆円(2007年1月、1元=15円とする)、ベトナムのホーチミン証券取引所の時価総額は1兆円ですから、ドバイ証券取引所はまだまだ小さい市場であり、その分、伸びしろが大きいと考えられます。

ちなみに、1975年の東京証券取引所の時価総額は約40兆円ですが、2007年には約14倍の570兆円程度まで膨らんでいます。